10月1日(木)の予告先発投手。

 

ヤクルト(小川)-阪神(岩田)=18時、神宮  雨天中止

DeNA(石田)-巨人(マイコラス)=18時、横浜

広島(福井)-中日(大野)=18時、マツダスタジアム

10/1 日刊スポーツ

 

今夜、ヤクルト優勝なるか!!楽しみです!

そんなヤクルトの由規投手の情報です↓

 由規、来季は育成枠…「勝負の年」の今季も右肩回復は一進一退

ヤクルトが由規投手(25)について、来季は育成契約とする方針を固めたことが30日、分かった。13年4月に右肩を手術。「1軍のマウンドに戻りたい。勝負の年」と位置付けた今年、4年ぶりの1軍登板を目指していた。

 だが右肩の回復状態が思わしくなく実戦マウンドから遠ざかることもあり、一進一退を繰り返した。CS全日程終了後にも自由契約とし、育成選手として再契約するとみられる。完全復活へ、来季は焦らずじっくりリハビリに取り組んでいくことになりそうだ。

 なお、ヤクルトは第1次戦力外通告は2日に行う予定となっている。

10/1 スポニチアネックス

 

 

由規(佐藤由規=さとう・よしのり)25歳。

1m79cm、80㎏。仙台育英では2年生夏、3年生の春夏に甲子園出場。

3年生夏の智弁学園戦で甲子園最速の155キロをマークした。

日ハム中田、ロッテ唐川らと高校ビックスリーと言われ、2007年高校生ドラフト1巡目でヤクルト入団。

2010年8/26対横浜戦で当時日本人最速の161キロを計測。

通算成績 26勝26敗 防御率3.46 (2008~2011。2012から1軍登板なし)

 

どんなに将来性のある選手でも、故障で4年間1軍登板がなければ育成契約はしかたないことです。

 

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しかし、育成契約は名ばかりになってしまいましたね。若手選手を育成するのでなく、故障した選手のリハビリの場になりつつあります。

故障した選手と球団にはありがたい制度ではありますが、本来の育成枠の目的から大きくズレているのは間違いないです。

 

そもそも、育成契約にはもっと球団がリスクを背負った方がいいと私は思っていますから、「とりあえず良さそうな選手だから育成契約しよっと!」なんて軽い感じて契約するのであれば、どんどん故障選手のリハビリの場にしたほうがいいです。

 

「育成・リハビリ契約」なんて名称に変えて、心置きなくリハビリさせてあげたらいいのではないでしょうか。

 

由規投手は25歳と若いですから、肩の故障に負けずに、なんとか復活してほしいです。

応援しています!ガンバレ!

 

puro.hatenadiary.jp